愛のうずしお (ハーレクイン文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596938794

作品紹介・あらすじ

モルウェンナは、父カースレイク卿と兄を一時に失うと、
爵位も領地もすべてを父の従弟に剥奪された。
一文無しの彼女を親族は煙たがり、藁にもすがる想いで、
亡き母がこよなく愛した故郷、トレヴェンノン一族が住む
崖の館をモルウェンナは訪ねるのだった。
ところが母の娘だと告げると、出てきた館の後継者ドミニクは、
美しい唇を皮肉に歪ませ、何をしに来たと言い放ったのだ。
モルウェンナはまだ知らなかった。この荒涼たる地で、
母が禍を起こし、ドミニクから蔑まれているということを。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    モルウェンナは、父カースレイク卿と兄を一時に失うと、爵位も領地もすべてを父の従弟に剥奪された。一文無しの彼女を親族は煙たがり、藁にもすがる想いで、亡き母がこよなく愛した故郷、トレヴェンノン一族が住む崖の館をモルウェンナは訪ねるのだった。ところが母の娘だと告げると、出てきた館の後継者ドミニクは、美しい唇を皮肉に歪ませ、何をしに来たと言い放ったのだ。モルウェンナはまだ知らなかった。この荒涼たる地で、母が禍を起こし、ドミニクから蔑まれているということを。

    ページ数が少ない分こじれずに進んだのでそれほどハラハラもしなかったけど、ニックの恋の方はハラハラ。
    それでうまくいくん?と思ったけど、前提があったのね。
    マークの恋も詳しく見てみたいなぁ。

    High tide at midnight by Sara Craven

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