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Amazon.co.jp ・本 (484ページ) / ISBN・EAN: 9784620012520
感想・レビュー・書評
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登場人物それぞれの視点での心情が分かりやすい。自分がこの立場なら・・という入り込みも容易。人生においては失くすもの生まれるものがあるんだという当たり前とも思える事実を改めて感じた。
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唯川恵さんの恋愛小説、初めて読みました。
生活環境の違う幼馴染みの四人の男女が、高校生の時、浅間山下山中の事故で一人が亡くなってしまい、その死に対して残りの3人が責任を感じ、その後の人生で苦悶しながら周りの人に支えられながら、歳を重ねていく話しでした。
話しの展開も面白く、心理描写も丁寧で、長編でしたが一気に読んでしまいました。
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