ヘビィ・ゲージ

  • 毎日新聞 (1993年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784620104737

感想・レビュー・書評

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  • 人に勧められて読んだ。文体やら匂いが似てるらしい?<BR>で、読んでみたよ。<BR>感想?「このハゲのおっさんやるなー」と。それだけ。<BR>ちょうど今読みたい感じの文体とボリュームで、短編の一番大事な部分なのかな、めちゃくちゃ読ませるのがうまい、引っ張り込むの速いなぁと関心した。あとエロ表現が意外と上品だった。読まず嫌いだったのかな。もっと下品でくだらない男がチンポで書いてるイメージでした。 ・・・まぁこの短編集もそうといえばそうなんだろうけど。とにかく今回は読むタイミングがバッチリだった。ジャストミートでした。<BR>アクとクセが強いこのハゲの入門書なのかもな。

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著者プロフィール

1955年東京都生まれ。89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、「ゲルマニウムの夜」で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞。その他の著書に『ブルース』『笑う山崎』『二進法の犬』「武蔵」シリーズ、『浄夜』『ワルツ』『裂』『弾正星』『信長私記』『太閤私記』『対になる人』など。

「2021年 『夜半獣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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