怒濤のごとく〈上〉

著者 :
  • 毎日新聞社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :10
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620105956

作品紹介・あらすじ

鄭成功、1624年、落日の平戸の浜で生を享けた日中混血の運命の子。動乱の東アジアを舞台に、雄渾の筆致で描く著者の代表作との呼び声も高き、海洋歴史小説、不滅の金字塔。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 怒濤のごとく〈上下〉
    時代は家光の鎖国時 東シナ海周辺の大海賊の息子の鄭成功の物語。鄭芝龍は大海賊からのしあがり明の官僚までなるが政権が崩れ清にも攻められ、この鄭成功も追われていく。そのなかオランダ領土である台湾を解放させるが38歳という若さで病によって倒れてしまう。
    話の展開が早くその空白の状況がわからなかいのが残念

全1件中 1 - 1件を表示

白石一郎の作品

怒濤のごとく〈上〉はこんな本です

怒濤のごとく〈上〉を本棚に登録しているひと

ツイートする