本能寺 下

  • 毎日新聞社 (2000年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784620106144

感想・レビュー・書評

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  • これはどういう気持ちで読めばいいのか
    分からない。

  • 下巻になると信長が普通の感傷にふける人物に。本能寺の1ヶ月前には初めて富士山を見て感動したり、人生の終わり(人間50年・・・)を感じたり、そして最愛の、後継者としても考えた部下・光秀に裏切られる。その経緯がちょっと不自然で無理があるように思われます。著者の独特の解釈は面白いのですが、もう少しひねりが必要だと思います。

  • 上巻に比べると考察ばかりが目立ち、同じ説明が何度もでてきている。上巻に続いて信長の擁護で、それがますますエスカレートしている。失敗ですら意味あるものとし、あたかも今の議院内閣制の礎を信長が作ったかのように。ちょっと強引かな。

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