アンドロメダの犬

  • 毎日新聞社 (2006年7月31日発売)
2.80
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784620200170

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2018年11月11日

    装丁/石倉欣二

  • 「中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚」
    中学生のうちにぜひ読んでおきたい205冊、ブックリスト。
    物語・小説ー初・中級編ー
    024

  • 父親が病死して、母親の実家に引っ越すことになった良平は、ある日不思議な野良犬に出会う。野良犬は自分はアンドロメダ星雲から来た宇宙人であると話し始めた・・・・。地球外の星に「犬」がいるのか?宇宙人だとしたら、どうやって地球語を理解しているのか?とか、もう疑問点満載のSFなんだけど、わくわくするのが優先の児童書に小難しい屁理屈を求めるほうがおかしいんだろうなぁ。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

今井恭子:広島県生まれ。日本文藝家協会会員。日本児童文学者協会会員。児童文学作家。作品に、『歩きだす夏』『ぼくのプールサイド』(学研)、『アンドロメダの犬』(毎日新聞社)、『前奏曲は荒れもよう』『切り株ものがたり』(福音館書店)、『丸天井の下のワーオ!』『こんぴら狗』(くもん出版)、『ぼくのわがまま宣言!』(PHP研究所)、『ギフト、ぼくの場合』(小学館)など多数。『こんぴら狗』では、第58回日本児童文学者協会賞、第65回産経児童出版文化賞産経新聞社賞、第67回小学館児童出版文化賞を受賞。東京都在住。

「2023年 『キダマッチ先生!7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

今井恭子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×