道連れ彦輔 居直り道中 (下) (毎日文庫)

  • 毎日新聞出版 (2024年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784620210643

作品紹介・あらすじ

中山道をゆく彦輔らの珍道中に数々の難関が待ち受ける。一行につきまとう黒い影。命懸けの関所破り。山賊の襲来。さらわれた菊野を追い敵に囲まれた彦輔の運命やいかに!?そして菊野の驚くべき正体とは。手に汗握る完結編

感想・レビュー・書評

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  • つまらん。
    登場人物多すぎで、何処の藩の誰かもようわからない。
    伏線回収もようわからんし、読者に優しく無い。
    モズシリーズが懐かしい。

  • 上巻に比べてなんだか消化不良…中途半端に終わった感がすごいある…

  • 何となく謎は残っているけれど、とにかく、面白かった。キャラクターがこなれているところを見ると、この作品には前段があるはずだと思う。それも読んでみたい。

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著者プロフィール

逢坂剛
一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

「2022年 『最果ての決闘者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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