東大生は本当に優秀なのか 「正解のある教育」ではなく「答えのない創造力」へ (毎日文庫)
- 毎日新聞出版 (2025年5月7日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784620210834
作品紹介・あらすじ
上野千鶴子、藤井輝夫(東大総長)、田中愛治(早稲田総長)、泉房穂ら時代の前線を走る10人との白熱討議!答えが必要なのではない。大事なのは思索、議論、創造。正解を求めて閉塞した戦後教育を再検証し、未来を拓く人間形成を探る。
みんなの感想まとめ
教育の未来を考える本書は、さまざまな分野の著名人との対談を通じて、戦後教育の問題点や新たな人間形成のあり方を探ります。読者は、教育に対する多角的な視点や、現代社会における自由と責任のバランスについての...
感想・レビュー・書評
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東2法経図・6F開架:370.4A/Ta19t//K
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今の日本のよくないところは全てと言っていいほど教育に原因があると思ってるので、心当たりと共感のオンパレード。瞬殺で読み終えてしまった。とっても良書。まったく難しい本じゃないよ
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色々な分野、業界、経歴の著名人が田原さんとの対談を通して「教育」について語る。
本当にいろんな視点があって、自分にとっても気づきがいくつもあってあっという間に読んでしまった。対談内容の合間に編集側のサマリーが挟んであって、雰囲気や内容が伝わり飽きずにすらすら読める。
女性は理系は不得意だというアンコンシャスバイアス、不登校へのサポート、新卒一括採用とも強く紐づいてしまう大学生活のあり方、欧米との思想の違い、世帯年収の差が子供の教育の差になってしまう教育格差、などなど。
答えがある問いを正確に答える能力から、自ら問いを立てて答えを創っていく能力がこれからには必要。 -
●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。
ちょっと話がおじさん臭すぎるかな?
著者プロフィール
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