怒涛の虫

  • 毎日新聞 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784620309422

感想・レビュー・書評

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  • p.2024/5/21

  • これが26ん時の原稿…貫禄あってびっくり。くだらない話ばっかのなかに、はれた日は〜とか哀愁ぶっこんでくるあたりが憎い。

  •  サイバラ氏がまだ黄色いVネックTシャツでおかっぱ頭だったころが大好きでした。このころはホントに無茶な生活してたんだね。売れるためならなんでもしなきゃいけない今の芸人さんたちと似てる。 エッセイのほとんどは編集者さんが作っちゃうらしいので、無茶ぶりが際立ってるのかもしれないけど、中にサイバラらしい皮肉っぽいところ、諷刺のところ、意外に本読みで、頭の回転の早いところが味わえました。

  • 何でも自分で体験してみるサイバラさんの生き様は尊敬できるけど真似できない。漫画も文もほんのり危険で楽しいです

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著者プロフィール

高知生まれ。漫画家。’88年『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。’97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。’05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2021年 『猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言 コロナ後の幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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