電脳的

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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620309897

作品紹介・あらすじ

安全・快適な脳化都市で暮らす僕たちの行き着く場所は。村上春樹・村上龍などをテキストに探る解剖学的小説論。

著者プロフィール

解剖学者・美術批評家。1960年生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、同大学院美術研究科博士課程修了(美術解剖学専攻)、東京大学医学部助手(解剖学)等を経て現在に至る。科学と芸術が交差する美の理論を探究し、これまで、美術と解剖学に関する50冊ほどの著作がある。主な著書に『脳の中の美術館』(筑摩書房)、『構図がわかれば絵画がわかる』(光文社)、『人体5億年の記憶』(海鳴社)、『ヌードがわかれば美術がわかる』(集英社)など。また『モルフォ 人体デッサン』『骨から描く』『アナトミカル・ヴィーナス 解剖学の美しき人体模型』(以上、グラフィック社)など監修書も多く、さらに共著には養老孟司との『解剖の時間』(哲学書房)がある。

「2020年 『世界の人体解剖図集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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