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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784620312996
感想・レビュー・書評
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「しょせん」でヌケて、「あえて」でハマる。
それが、洗脳と脱洗脳を繰り返す、ぼくのスタンスのとり方なのである。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
軽いマインドコントロールから洗脳までを紹介している。
カルト集団潜入ルポ引用などは、具体的手口がわかって参考になった。
その際の心理の動きも解説されており、図解や年表もわかりやすい。
ただ、喋り口調っぽい文体や、ちょっと外れたたとえ話は、読みづらかった。 -
ヒモ男やナンパ師の話は面白いです。
貢いだ量の分、その人はますます離れられなくなっちゃうんですね。 -
世の中が、どれだけ錯覚というもので惑わされているのか、特に洗脳に関して取り扱っている本。
「影響の武器」チャルディーニ を基にした解説は一読の価値あり。 -
大学1年の時に、図書館でふと手に取った本。<br>
これおれの基からの思想なんだけど、学校での教育だとか道徳だとか、抵抗があってすっと受け入れれなかった。<br>
この本読むと、教えられた常識が本当に正しいのか、(本当に正しいか間違ってるかは置いといて)もっかい考え直す機会が与えられるよ。
興味ある章から読むのが吉。
絶対面白い本だから!
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