洗脳ごっこ

  • 毎日新聞社 (1999年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784620312996

感想・レビュー・書評

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  • 「しょせん」でヌケて、「あえて」でハマる。
    それが、洗脳と脱洗脳を繰り返す、ぼくのスタンスのとり方なのである。

  • 軽いマインドコントロールから洗脳までを紹介している。
    カルト集団潜入ルポ引用などは、具体的手口がわかって参考になった。
    その際の心理の動きも解説されており、図解や年表もわかりやすい。
    ただ、喋り口調っぽい文体や、ちょっと外れたたとえ話は、読みづらかった。

  • ヒモ男やナンパ師の話は面白いです。
    貢いだ量の分、その人はますます離れられなくなっちゃうんですね。

  • 世の中が、どれだけ錯覚というもので惑わされているのか、特に洗脳に関して取り扱っている本。

    「影響の武器」チャルディーニ を基にした解説は一読の価値あり。

  • 大学1年の時に、図書館でふと手に取った本。<br>
    これおれの基からの思想なんだけど、学校での教育だとか道徳だとか、抵抗があってすっと受け入れれなかった。<br>
    この本読むと、教えられた常識が本当に正しいのか、(本当に正しいか間違ってるかは置いといて)もっかい考え直す機会が与えられるよ。
    興味ある章から読むのが吉。
    絶対面白い本だから!

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