やまだ眼

  • 毎日新聞社
3.62
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本棚登録 : 360
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620317946

感想・レビュー・書評

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  • 仕事中に読むとリフレッシュ出来ます。

  • 相方さんが、私が好きそうと言ってかしてくれた。はい、佐藤雅彦さん大好きです。
    いつもここからの山田さんの視点に佐藤さんがコメントするという形。毎日新聞に連載してたみたいだけど知らなかったなあ。

    世の中を斜めにみたような山田さんの視点は、やはりちょっと斜めってる私には妙に共感するものがある。特に本物の天然の人の話にはなるほど。
    30分くらいでさらさらよめる。

  • くすっと笑えるけど、パンチが弱い。

  • 片野さん所有
    →南井レンタル中 →10/09/26返却

  • 上司からの誕生日プレゼント。
    いつもここからの山田さんの言葉が載っていて、それに対して佐藤さんが解説するというような形式の本です。いつここのネタが好きな人にはオススメ。
    「エレベーターまで送ってくれた親切な人が、ドアが閉まる瞬間、真顔にもどるのを見た。」

  • 手元に常に置いておいて、寝る前とか出かける前にぱっと開いて…みたいな活用法をしたい本でした。
    個人的にはp.32,34の文章が一番心に残っています。
    写真がまた何とも言えない…。

  • 日常のちょっとした違和感がうきぼりに。

    だらーっとしたときにいいかも。

  • 佐藤雅彦さんのファンなので購入してみたけど、期待してたほどではなかった。期待ほどではないとしても、それなりに興味深く面白くはありました。
    まさかあのホストくずれみたいな人(失礼)が、こういう視点を持っていたとは。驚いた。

  • この本おもしろい!
    あるあるネタのようで、そうでない
    なんていうか、あるあるネタを
    佐藤先生が突き詰めて解説してるから
    ただのあるあるネタにとどまらない


    すごくはっとさせられたのが

    エレベーターまで送ってくれた親切な人が、扉が閉まる瞬間、真顔に戻るのを見た

    みたいな
    これすごくドキッとした

    他にもいっぱい、こういう一文ではっとさせられるのが載ってるから
    やまだ眼、ぜひ読んでみてください、うふふふふ

  • 言われてみれば…そうだ!というシチュエーションのオンパレード。
    山田さんの観察眼がすばらしい。佐藤さんの解説があることでよりおもしろい!

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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