やまだ眼

  • 毎日新聞社
3.62
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本棚登録 : 360
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620317946

感想・レビュー・書評

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  • 毎日新聞連載時から、頷きながら読んでいました。ずっと探していたこの本、ついにヴィレバンで発見。

  • 所謂あるあるネタ。
    でも、何か違う・・・・

    お笑い芸人「いつもここから」のメンバー、山田一成さんと
    佐藤雅彦さんの共同執筆。

    どちらの書くことも鋭くて、面白い!

  • 視点が新鮮。しゅーる。

  • 「いつもここから」の山田一成の眼で見た世間って、こんな感じ。

    へぇ、そうなんだ。って言う感じのものと、おぉ、なるほど!って言うのと、両方あって面白い。

    それを懇切丁寧に(?)解説を加えている佐藤雅彦の文章も素敵かも。

  • いつもここからの山田さんの視点と佐藤氏の見解

  • 久し振りに佐藤雅彦さんの本を読了。。。
    さくさく読んでさくさく終わり

    脳が疲れている時には負担にならなくて読み易かった


     「〜わかる?」と聞いたとき、
     「あ〜何となくわかるかも」と
     言っている人はたいていわかっていない。


    正しく自分の事で悲しくなったw


     悩み相談したら
     「気にしないほうがいいよ」と言われたけど
     気にしない性格なら
     そもそもそんな事で悩まない。


    そうなんですよ。。。
    でも、相談された側だった時に自分はそう返した事があったのかもしれない
    と、思ってしまって反省した

  • 冷静な分析が余計おかしい。

  • 皮肉でないはずなのに皮肉・・・

  • 「ピタゴラスイッチ」のアルゴリズム体操やアルゴリズム行進で
    左側にいらっしゃる、いつもここからの山田さんが見つめる世の中の
    微妙な真実。

    わかる、わかる。と納得するということは、
    心の奥底で自分はにこんなことを考えていたということで、
    気づきの連続であります。

    自分が無意識に隠している心の部分が露にされた感じでちょっと
    恥ずかしい。そしてそんな自分がちょっぴり愛おしくなる。

  • この二人の本という時点でおもしろくないはずはない。

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著者プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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