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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784620319346
感想・レビュー・書評
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図書館の本 読了
内容(「BOOK」データベースより)
仕事が終わったら、仲間と一緒に冷えた生ビール!心からくつろぐ。熱く語り合う。あとはその日の風向きしだい。
そこにあるとそれをみない。
星空みあげるのはそこに星が見えないからなの?とかちょっとめずらしくシーナの本で考えてしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
短編エッセイ。特におもしろい話でもないし、面白い文章でもないけど、なんとなく読んでしまえる本。
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ナマコのからえばり 2冊一緒に図書館に申し込んだところ②のほうは2ヶ月もかかって手元に届いた。
当たり前のことを淡々と書いてあるのが面白い。
「タマネギ賛江」はなるほどなるほど・・・・
料理が出来ない小生でもなんとかなるか。
子どもみたいに無邪気に遊んで旨いビールを仲間と
飲んで最高に楽しそう・・・・
シーナさんに負けないように残りの人生を楽しむぞ・・・・ とそんな気分になりますね。 -
椎名誠は椎名誠だなと痛感した。
久々に読んでみたが酒を愛し人を愛しているのだと伝わってきた。
やっぱり面白い。でもちょっと丸くなっているような気がする。 -
やっぱり面白いです。なんか最近は、つまらなくなったと言う人がいますが、面白いとおもうなあ。連載時からすると2度目だから星4つ。旅先の民宿で、4時まで読んでしまって、次の日はつらいです。
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○70ひとつの物をほかのものに転用していくとき、思考する力が必要になる。使えなくなったからとか古くなったというだけで簡単に捨てていく文化と、使いまわす文化とはそこで「なにかの差」が生まれるのだろうと思う。
★引越です。どんだけぇというくらい捨ててる。しかも、捨てるのにお金をかけてる。でもまだまだ物はある。反省。
○72いま時代はなんでも「地球にやさしい」だけれど「人間にはやさしくない」のがメーカーのこうしたエンドユーザーに対する説明の部分だ。
★メーカーは最終的には儲かればいいのです。「自分にやさしく、他人にはヤサシクナイ」 -
『サンデー毎日』に連載の「ナマコのからえばり」の、おまとめ単行本で二度おいしい目 狙いの本である。 おなじ週間誌の『週刊文春』に連載中の 赤マント と比べるとこちらの方が結構辛口で面白い。 赤マント の方は、もうわけわからん位長く遣っていて(たぶん20年くらい。たぶん。間違いだったらスマヌ) なので、少々マンネリ気味。 でも、こちら毎日新聞社の方はまだ二年目のはず。 だから、というわけではないけれど、こちらの方が何かとおもしろい。 シーナ兄ぃは、ここでは相手のことをあまり気にせずに素直に? かみついている。というかやたらと人物団体(政府とか他国とか イロイロ)の悪口を言っている。いや 悪口 てえのは良くないな。批判だな。あっ、いっしょか。 んだからして、往年の スーパーエッセイ という奴に戻っているような気がする。 でもいまの読者の人達は昔よりおとなしいらしくて、抗議の電話やハガキは無い模様。 というか、今時はそういう抗議はいきなりネットにどぉーん と載ったりするのかな。 というわけで(どういうわけだ)ふたつの連載エッセイには少し違いがある。 しかし、共通していることもある。 それは題名。 本書にも『本日7時居酒屋集合!』という題がついている。でも本文にはそういう内容はちっとも出てこない。 週間文春の方の最新刊『ももんがあからっ風作戦(赤マントシリーズNo.20 ・・・たぶん)』なども、まったく内容と関係ない題名なのである。 思えば、その昔読んだシーナ兄ぃの『ナマコもいつか月を見る』:本の雑誌社 という本も、ナマコの話は全く出てこない本なのであった。 おーい、なんでナマコなんだぁ。 とか言ってる、そこのおぢさん、おばさん、おねぃさん。 シーナ兄ぃ は自分でアチコチで言っているですよ。 「ナマコが大好きなのだけどなんでかな、と考えてみるとなんと自分のなかにナマコがいるではないか。 シー・ナマコ・ト どだ!」
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相変わらず、モノカキし〜なの経年変化が見て取れて面白い。人の生き様を「面白い」とはいささか不謹慎だが、しかし、面白いものは面白い。以上。
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