企業はなぜ危機対応に失敗するのか―相次ぐ「巨大不祥事」の核心

著者 :
  • 毎日新聞社
3.92
  • (3)
  • (6)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620322384

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
選択した評価のレビューはありません。

著者プロフィール

1955年生まれ。弁護士(郷原総合コンプライアンス法律事務所代表)。関西大学社会安全学部特任教授。総務省コンプイライアンス室長・年金業務監視委員会委員長。東京大学理学部卒業後、民間会社を経て、1983年検事任官。東京地検、長崎地検次席検事、法務総合研究所総括研究官等を経て、2006年退官。「法令遵守」からの脱却、「社会的要請への適応」としてのコンプライアンスの視点から、様々な分野の問題に斬り込む。

「2017年 『青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

企業はなぜ危機対応に失敗するのか―相次ぐ「巨大不祥事」の核心のその他の作品

郷原信郎の作品

ツイートする