最後の英語やり直し!

著者 :
  • 毎日新聞社
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本棚登録 : 193
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620322414

感想・レビュー・書評

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  • 無駄な文章がなく、説得力のあるないようでした。
    語彙力。英語に触れる量。頑張ります。

  • 英語学習あるある。ただし、勝間さんの分析を経た視点で書かれているので、参考になります。コスパのいい単語で稼げ!は、意外でした。

  • TOEICで1年前に比べて百点下落したのに、ショックを受け、この本に手がかりを求めた。勝間さんの社会人での出発点での英語の得点が400点台だったというのはとっても励まされる話であった。この本で改めて語彙力を鍛えることが必要だということを再認識した。ただ引っかかるのは百点下落の時に、やったことが語彙力強化だけだったということである。語彙力と言っても単語カード的な練習ではダメだったということのようである。この本によると英語に触れる時間をとにかく増やすことが必要で。DVDや映画がおすすめで、字幕は英語もしくは無しが良いとのことだった。

  • ヒアリングは毎日やるタスクに入れていますが、なかなか上達している実感が掴めません。
    書かれているように語彙力が不足しているんだなぁと思います。
    1回限りの内容よりはオーディオブックなどを繰り返し聴く方がいいのかな。試してみよう。

  • ?英語学習には時間がかかる
    ?時間をかければ英語がうまくなるわけではない。
    ?蓄積のイメージ
    ・英語との十分な接触時間
    ・十分な接触時間さえ費やせば、必ずできるようになる。;
    ・学習効果が上がらないのは、英語の接触時間が少ないから。
    ?閾値を超える
    ・ある反応を引き起こすのに必要な最小限のエネルギーのこと
    ?英語ができれば、あなたの世界は60倍広がる。
    ?日本語は英語との言語的距離が非常に遠い
    ?語彙習得はコストパフォーマンスが高い
    ?大人の学習ポイント
    ・あなた中心の目標
    ・電子メディアの活用
    ・PDCA
    ?リスニングの圧倒的重要性
    ・映画、オーディオブック
    ?洋書を読む 

  • ・アウトプット1/5、インプット4/5。1日2時間はインプット(オーディオブック、映画、コンテンツ)して週1回ほどアウトプットする。買い物やニュースを英語で!とにかく触れること。
    ・習得に1000〜10000時間は要するから気長に行く
    ・象使い(理性)と象(感情)。モチベーションを維持して象を飼いならす
    ・何年も語学学校に通うより1週間のセブ留学

  • 最後の英語のやり直し
    勝間和代

    ◆コツから蓄積
    1000時間 3年
    スキットが日本語意味ない

    蓄積は英語との十分な接触時間

    ◆英語で世界は60倍
    象使いとぞう 自分のなかに

    ◆語彙増えなければ意味ない
    英語で情報を得るなどする
    オーディオブック
    Pdca

    フィービー TED

    ◆日本語なまりOK
    港区で外人話しかける


    最後の英語のやり直し
    勝間和代氏

    ジムでオーディオブック

    ◆語彙が増えなければ意味がない
    ミラーニューロン
    観察学習 ゴルフ
    モノマネ能力 シャドーイング

    蓄積による時間

    ・リスニング教材
    Youtube 上位のもの TED

    オーディオブック

  • ・1,000時間は1日3時間で1年、1日1時間で3年。これによって収入もアップし人脈も広がり海外に自由に行けて一定で英語の情報やゲームや映画や食べ物も楽しめる。
    ・英語学習の本質は英語との十分な接触時間である。英語は十分な接触時間さえ費やせば必ずできるようになる。
    ・英語そのものを勉強するのではなく、英語で情報得る、英語と別の活動を結びつけるなど、英語を活用すること。
    ・語彙が増えなければ意味がない。やっても無駄な事は語彙を増やさない学習である。
    ・毎日英語を聴いていても最初はなかなか上達を実感できなかったが、1年目ぐらいから英語がTOEICレベルならほぼ聞き取れるようになり、2年目を過ぎたあたりには英語での会話は何とかできるようになり、TOEICの点数もぐんぐん伸びて最終的には900点近く取れるようになった。
    ・日本人が英語ができないのは、英語が必要ないからである。
    ・自分が分かるものや興味があるものを、読んだり聞いたりする時間を増やすこと。
    ・アウトプットの時間はインプットの5分の1で良い。アウトプットのための準備としては、基本的な例文を200とか300点覚えておくことが有効。

  • オーディオブックの活用、道案内でのアウトプット

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著者プロフィール

1968年東京都生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。


「2018年 『When 完璧なタイミングを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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