親子でがっちょりおかん飯

  • 毎日新聞出版
4.00
  • (4)
  • (4)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 58
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620322926

作品紹介・あらすじ

食欲の底はどこ?おかわり必至、愛情がっちょり、うまうまレシピ満載!大好評第2弾!西原理恵子描き下ろしマンガ大増量!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「おかん飯」の第2弾。1冊目同様読んで面白く、調理意欲がむらむらと湧いてくる本。ダイエット編だった1冊目よりはややこってり系メニューが多いかも知れません。
    サイバラ&エダモン両先生の丁々発止のやり取りと、漫画(連載分+描き下ろし分)を読んでいるだけでも楽しいですが、「ミキサーした野菜でカレー」や「生ガキの臭みは卵白で洗って取る」などの小さな調理のコツが結構勉強になります。
    なお読んだその日に本に掲載の「塩そば」を作ってみました。材料のうち昆布茶とラー油がなかったので代わりに塩昆布を混ぜ込み、油抜きモードでいただきましたが、目から鱗の美味しさであったことを報告します。

  • 読みやすい。レシピも簡単そうで、これならイケるんじゃ?って思えるし。たけのこはガーナじゃゴリラの主食❤️にガッカリだわ〜。いいな、ゴリラ。

  • 「雪山遭難飯」のサイバラ節溢れる命名に爆笑しつつ料理を見たら、油で焼いたお餅と豚バラを、砂糖醤油、ニンニク、コチュジャンで炒め……と、ネーミングに納得せざるを得ないハイカロリーっぷり。それでいて、猛烈に美味しそう。危険、これは危険です枝元先生。
    料理はサイバラさん宅のような食べ盛りの若人がいるご家庭向けのメニューが多いように思います。しかし有り難いのは塩麹や漬け物など、冷蔵庫の肥やしとなりがちな食品の使い方まで教えてくれるところ。一品一品の難易度も高くなく、今すぐに試したくなるメニューばかりでした。

  • コチジャンや昆布茶など、調味料使い回しなのが実用的。
    おひたしの付け合わせが、豚の生姜焼きというのがイイ!

  • うーん、前回のほうが作りたいものがいっぱいあったなあ。前回はサイバラさんが「うちの子に作りたい~」って感じがあふれていたような気がするのだけど(←あいまいな記憶ですが)、今回はそのあたりがないのもちょっぴり魅力に欠けたか。

    山形の「だし」、作ってみました。夏にはさっぱりしていていいですね^^

  • 美味いものってあぶらと炭水化物だよねー

  • 前作より参考にしようかなと思った。気分だろうか。

  • メタボな家族向けの健康的レシピ本を探していてつい真逆の本を買ってしまった。

    あかんわーこれは作れやんわーと思いつつ読むのが楽しい。

  • おかんじゃないけど、大好きおかん飯(笑)。コレステロール値がー、血糖値がーとか言ってるけど、やっぱり肉食べないと力が出ないし(アンパンじゃないしね。ん?)、白米原理主義者から卒業したくても、やっぱ誘惑にかられるしね。なお、今回はWeb見ながら作ったりもしてた。そしてマンガのエダモンがどんどん暴走している件。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学在学中に『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。代表作に『まあじゃんほうろうき』『ゆんぼくん』など。『ぼくんち』『女の子ものがたり』『毎日かあさん』など映画化作品も多数。文春漫画賞、手塚治虫文化賞短編賞など受賞。昨年発売の『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(角川書店)も大ヒット。

「2018年 『できるかなロワイヤル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西原理恵子の作品

ツイートする