プロレスで〈自由〉になる方法

  • 毎日新聞出版 (2015年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784620323329

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  • 「強くなりたかった」「スターになりたかった」ーー。新日本プロレス、UWF、藤原組、パンクラス。強さを追求してプロレスから格闘技へ。死に場所ばかり求めていた男が、大怪我をしてリング思うように戦えなくなったとき思ったのは「やはりプロレスがやりたい」「スターになりたい」強い思いだった。挫折して、もがき苦しんで、掴んだ地位。鈴木みのるの試合には外れがない。それは、一試合一試合、「これでこれたら終わり」「どんなお客でも満足させて帰す」との、身体に染み付いた哲学から来るものだ。

  • あまり知らなかった情報で楽しめた。鈴木みのるを見る目が変わった。

  • 世界一性格の悪い男ということになっているがレスラーとしての信念は確かなものだしプロとしての意識も高い。過去の己の若さ、未熟さをキチンと見つめた上で今、駆け抜けるための努力を惜しんでいない。パンクラスの頃を知っているとその振り幅は驚異的。プロレスに帰ってきて船木を越えた。この意識の高さをリングの上でしっかりと体現しているので説得力がありとてもやる気にさせる一冊だった。

  • ゛14-1-14

  • プロレスに「開眼」した人生は明るい。
    世代も組織も越えて君臨する男が辿り着いた、プロレスの奥義とは――。

    猪木全盛期の新日本プロレスからキャリアをスタートし、前田日明のUWFに合流。藤原組からパンクラス旗揚げとMMA・総合格闘技ブームの先駆けを果たしながら、現在もなお、復活したプロレスブームの中心で縦横に活躍し、トップでありつづける稀有な男、鈴木みのる。
    なぜ彼は、世代も団体も越え、一匹狼のレスラーとしてマット界に君臨することができるのか?
    その秘訣をあますことなく解き明かす一冊!!
    雑誌『KAMINOGE』の人気連載「鈴木みのるのふたり言」を再構成の上、大幅加筆!!

    「人生に迷ったときは、鈴木みのるを見ればいい」
    ――ファンキー加藤(ミュージシャン)

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著者プロフィール

1968年6月17日、神奈川県横浜市出身。横浜高校レスリング部に所属(国体2位)。高校卒業後、新日本プロレス入門。88年6月23日、飯塚孝之戦でデビュー。89年に新生UWF移籍。藤原組を経て93年9月、船木誠勝らパンクラス旗揚げ。95年5月にはケン・シャムロックを下し第2代キング・オブ・パンクラシスト王座。2003年6月、新日本参戦でプロレス復帰。04年2月、髙山善廣と第46代IWGPタッグ王者。同8月にG1CLIMAX初出場。11年5月、TAKAみちのく、タイチと鈴木軍結成。15年1月、ノア参戦。同年3月に丸藤正道を破り第23代GHCヘビー級王者。17年1月に再び新日本参戦、同4月に後藤洋央紀の持つNEVER無差別級王座に挑戦して勝利、第16代王者。18年1月に棚橋弘至が持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦し勝利、第17代王者。18年6月23日、24日にデビュー30周年記念イベント・大海賊祭を開催しオカダ・カズチカと対戦。入場テーマ「風になれ」(中村あゆみ)。オフィシャルショップ「パイルドライバー」を経営、代表取締役を務める。著書に『プロレスで〈自由〉になる方法』など。

「2020年 『ギラギラ幸福論 黒の章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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