荻原博子のグレート老後 人生100年時代の節約術

  • 毎日新聞出版 (2018年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784620325071

作品紹介・あらすじ

長生きリスクに備えて「貯まる家計」をつくる!
これで2020年オリンピック後の「大不況」も怖くない!
今すぐこのムダを削ろう!

高度成長期のような右肩上がりは望めない今の時代では、お金に対する意識や生活を大胆に変える。つまり「発想の転換」が必要です。バブルを経験した“消費好き”の50代の人たちこそ変わらなければなりません。消費以外に楽しみを見出し、それによって豊かさを感じられるようになる。お金をかけず充実した人生を送る方法はいくらでもあります。例えば野菜づくりを趣味にするのはどうでしょう。楽しみながら新鮮な野菜を手に入れることができる、まさに一石二鳥と言えるのではないでしょうか。
本書では暮らしのムダを省き、借金を減らす。さらに貯蓄を増やす方法を紹介します。少ないお金で豊かに暮らす方法は、実はいくらでもあるのです。今からでもすぐに始められる節約術をしっかりと身につけ、楽しく豊かな老後を送りましょう。

感想・レビュー・書評

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  • 老後を豊かに過ごす為のアイデアがいっぱい。

  • マンションのローンを早く返済する!
    当時はしない。

  • 有料老人ホーム「アクラス五条」の施設運営者・吉松泰子社長
    「みんな、自分が死ぬと思わないので、死を覚悟できない。でも、死ぬ覚悟がないと、よりよく生きられないし、死が不安で怖くていたたまれなくなる。人間誰でも、老いて死にます。けれど、それがどういうことか分かって、それに備えて自分はどう生きようかと考えていれば、やたらと不安に苛まれて嘆かなくてすみます。死ぬその時まで笑って生きられる。そのためにも、死ぬ覚悟は必要です。」

    隣に「死」があるから、今日一日をしっかり生きよう。そう思いながら人生をまっとうできるというのは、素晴らしいことです。人間、誰でも必ず死を迎えますから、生きている間にどれだけ充実した時間を過ごせたかということが、その人の人生の重みになるのでしょう。彼女の言葉を聞きながら、私自身、なんとなく生きてしまっていることを深く反省しました。

  • 暮らしの無駄を省き借金を減らして貯蓄を増やす、これに尽きる。デフレの現在、貯蓄第一主義はわかるけど将来を言据えて一部資産をインフレ対策に回足身もあるような…。

  • 長生きリスクに備えて「貯まる家計」をつくる!
    これで2020年オリンピック後の「大不況」も怖くない!
    今すぐこのムダを削ろう!

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著者プロフィール

1954年長野県生まれ。経済ジャーナリスト。難しい経済と複雑なお金の仕組みを、わかりやすく解説することに定評がある。一貫して庶民の視点で、生活に根差した独自の家計論を展開。多くの雑誌に連載を持ち、テレビ番組のコメンテーターらラジオ出演も多い。

「2016年 『荻原博子のやさしい家計簿2017』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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