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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784620326337
作品紹介・あらすじ
鬼才ポン・ジュノを読み解く一冊
映画『パラサイト 半地下の家族』で64年ぶりに仏カンヌ国際映画際パルムドールと米アカデミー賞ダブル受賞を達成した韓国人映画監督ポン・ジュノ。「第一次オタク世代」は、いかにして、「世界の名監督」へと変貌を遂げたのか?
『グエムル 漢江の怪物』『母なる証明』『殺人の追憶』などの作品、生い立ち、小説家で北朝鮮に渡った祖父・朴泰遠やデザイナーの父から受け継いだDNA、韓国映画産業の現在地など、さまざまな観点から活躍を読み解く。
感想・レビュー・書評
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ポン・ジュノ監督の祖父が朝鮮戦争中、単身越北し、南北離散家族であるとか、延世大学卒業後、国立韓国映画アカデミーに進学したとか、財閥系CJによる韓国エンタメの世界進出とか、幅広く韓国映画の底力を見た気がしました。CJがシネコンに力を入れ1999年シュリから日本でも大規模に上映される韓国映画がたくさん入ってきたようです。
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パラサイトを観て興味を持った。
他のを観てないので、
あまり内容は入ってこなかったけど笑
興味はさらに持ちました。 -
「パラサイト」で世界的映画監督となったポン・ジュノを作品、監督、生い立ち、韓国映画産業の視点から考察。あまり語られることのない祖父から続く家族史やCJエンターテインメントの映画産業の現在は新たな論点だろう。
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