ニッポンの違和感

著者 :
  • 毎日新聞出版
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本棚登録 : 62
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326450

作品紹介・あらすじ

コロナ禍の政治と社会、メディアや言葉……この国のあらゆる「しっくりこない」を提示する。毎日新聞日曜版の人気時事コラム、待望の書籍化。

感想・レビュー・書評

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  • 目次から面白そうな見出しを拾って読んだ。うっすらモヤモヤしていたものを言語化してもらえて、痒いところに手が届いた気分。

  • 違和感を持つというのは大事な感性。
    猜疑心ではなく健全な懐疑心を持ち続ける事。

  • 違和感、大事です。
    違和感を感じるには、その前提が本人に必要。そのほとんどの部分は思想とかよりも感覚だと思う。その意味で著者と私の感覚は近いと感じる。

  • なかなか言いにくいこともズバッと書いてくれていて面白い。
    池上彰さんとの対談も読みごたえがあった。

  • シンプルに面白い。言いたいことを言ってくれてる。

  • 毎日新聞に毎週連載されている「ちょっと違和感」から比較的新しい65点を選んでまとめた一冊。
    著者がちょっとおかしい、と思った出来事について、分かり易く述べている。
    大方の人の思いや考えは著者と一致するのだが、それを起こしている人たちは、起こしていることを普通だと思っているからややこしい。
    全ての国民が賛同することなんてありえないのだが、せめて半数以上の人が共感するような、そういった策で世の中が回るようにならないのだろうか?

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著者プロフィール

1960年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。俳優、タレント、ナレーター、コラムニスト、「折り顔」作家など、幅広い分野で活躍。東京・下北沢にあるカレー店「般゜若(パンニャ)」店主。『季刊25時』編集委員。著書に、『東京くねくね』(東京新聞出版局)、『なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門』(PHP研究所)、『折り顔』(リトルモア)ほか。

「2019年 『違和感のススメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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