日本のコロナ対策はなぜ迷走するのか

著者 :
  • 毎日新聞出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326597

作品紹介・あらすじ

「感染症ムラ」に忖度せず世界の先端研究を吸収する著者が、日本のコロナ無策を全面批判。
最新情報でコロナを分析する時代の必読書。

感想・レビュー・書評

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  • 上先生のここまでの歩み、なぜあのような認識、行動ができるのかという点がわかった。

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著者プロフィール

1968年、神戸市生まれ。東京大学医学部医学科卒業、同大学大学院医学系研究科修了。大宮赤十字病院(現さいたま赤十字病院)、東京都立駒込病院、虎の門病院、国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所特任教授を経て、現在、医療ガバナンス研究所理事長。ナビタスクリニック内科医。専門は血液・腫瘍内科学。医学博士。
東日本大震災以降、被災地である福島県浜通りの医療支援を継続して行い、16年4月より特定非営利活動法人(NPO法人)医療ガバナンス研究所を立ち上げ、学校や専門分野を問わずさまざまな若者たちと研究活動を続けている。医療関係者など約5万人が購読するメールマガジン「MRIC」の編集長も務め、積極的な情報発信を行っている。
おもな著書に、『復興は現場から動き出す』(東洋経済新報社)、『日本の医療 崩壊を招いた構造と再生への提言』(蕗書房)、『医療詐欺――「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい』(講談社+α新書)、『日本の医療格差は9倍――医師不足の真実』(光文社新書)、『病院は東京から破綻する――医師が「ゼロ」になる日』(朝日新聞出版)がある。

「2019年 『ヤバい医学部』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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