いいかげん、馬鹿

著者 :
  • 毎日新聞出版
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本棚登録 : 39
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326603

作品紹介・あらすじ

「サンデー毎日」の人気連載が今年も一冊に。
芸能、スポーツ、事件に流行、一年間を総まくり。コラムの達人・中野翠がおくる2020年クロニクル!

感想・レビュー・書評

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  • サバサバ女子風の文章は面白いです
    落合さんや井上荒野さん、と続けて読みましたが、中野さんが一番若者っぽいというか、確かに老いが身にしみない気がします
    元気で映画評を書き続けて欲しいです

  • 読むのが毎年の恒例の楽しみ。時がたつのが早すぎるので、去年はどんな1年だったっけと思い出して、よくかみしめるために読む。
    2020年はやはりコロナの話題が多い。2021 年2月の今と比べたら、昨年の夏ごろはのどかだったなあ。こんなに深刻に長びくとは。。。

    しかし引きこもり生活でも中野さんは映画やTVドキュメンタリーなどと接して心イキイキと暮らしていて見習いたい。
    今年も引きこもりでも、心の窓は大きく開けて、風通しよく、イキイキと生きたい。
    また年末に2021 年版がでたら読みたい。

  • 年に一度のお楽しみ、読み終わっちゃったよ。
    やっぱり、今回はコロナのことを外しては語れないよね。
    妹さんが月イチで来てくれて経理関係をやってもらってその後の銀座でのランチ(こういう息抜きがめっちゃ楽しみだったりするんだよね)が出来なくなったり、試写会も今やリモートですることになんてなるんだね。
    とにかく人と接することがだめってウイルスだから、制限だらけになるよね。
    そうそう、三浦春馬と竹内結子のことにもちょっと触れてた。竹内結子は見かけたことあるらしく”さわやか美人”って評してた。
    今でも信じられないわ。
    もしコロナ禍でなければふたりは死なずにすんだのか。
    話しがそれてしまったけど、今回も楽しく読了。

  • コロナと訃報ばかりの1年、来年もこのままかな…

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