虫は人の鏡 擬態の解剖学

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326627

作品紹介・あらすじ

なぜ虫は多様な色と形をしているのか。昆虫の擬態を通じて人間社会を考察する。養老孟司の思想の原点。オールカラー(写真・海野和男)。

感想・レビュー・書評

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  • 虫を通して人間社会を見ると面白い。
    擬態している虫と都市型人間との比較。

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著者プロフィール

1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士。解剖学者。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。京都国際マンガミュージアム名誉館長。89年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。著書に、毎日出版文化賞特別賞を受賞したベストセラー『バカの壁』(新潮新書)のほか、『唯脳論』(青土社・ちくま学芸文庫)、『超バカの壁』『「自分」の壁』『遺言。』(以上、新潮新書)など多数。

「2021年 『AI支配でヒトは死ぬ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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