一気にわかる! 池上彰の世界情勢2021 新型コロナに翻弄された世界編

著者 :
  • 毎日新聞出版
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本棚登録 : 178
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326641

作品紹介・あらすじ

激動の2020年を振り返り、2 0 2 1 年を展望。
新型コロナ問題からアメリカ大統領選挙まで、池上彰さんのわかりやすい語り口で徹底解説!

感想・レビュー・書評

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  • この時期の風物詩
    「毎日小学生新聞」の連載「教えて!池上さん」の記事を元に加筆編集した本
    私は2017年から読み始めこれで4冊
    (2019年は出版されなかったようです)

    この4年間一番登場したのはトランプ氏ではないでしょうか。
    バイデン大統領によって、トランプ氏に変えられたいろいろなことが元に戻される予感があります。
    そしてまた「いずれくるであろう未来が、新型コロナによって、強制的に現在にきてしまった」と池上さん。
    コロナも、次の2022年版で最後になりますように。

    ところで今回自分にとって目新しく感じられたのは
    「偉人」の像が「差別主義者」として相次いで撤去されている事件です。
    「アメリカを発見したコロンブス」
    「南部の英雄ジェファーソン・デイビスとロバート・リー将軍」
    それはヨーロッパにも飛び火。

    像を撤去しようという気持ちはわかりますが、
    「なかったことになってしまうのではないか」
    という意見もあるそうです。

    巻末の各国指導者・資料編はとても良い。
    たまたま録って見ていた東大王で
    「21世紀の日本の首相を答えよ」があり、
    おかげ様でできました。嬉しかったです。

  • 相変わらず分かりやすく面白い。楽しい時間を過ごせた。ただ、分量が少なく、内容的にも狭く浅い印象が残る。私の勝手な期待が悪かったのだが、この手の本ではやはり国内のメディアがこぞって取り上げるようなものに限られてしまうということか。氏がそれなりのリソースを投入して著したであろう「お金の学校」などと比べてしまうと、個人的には少し物足りない感じもある。

  • 2021.08.01.読了

    初めて池上彰さんの本を読んだ。
    入り口として、とてもわかりやすい。
    他の本も読んでみよう!

  • とにかくわかりやすい。
    わかりきってることと思って読むと、しつこい。

  • 「毎日小学生新聞」の連載を編集した内容のため、非常に分かりやすく説明されている。
    既に知っている内容もあるが、振り返りにもなり短時間で読了できるため満足。

  • 毎日小学生新聞に連載記事を加筆した本、とのこと。

    こんなことくらい知ってるよ!っていう人もたくさんいるでしょうが、私にとってはわかりやすく書いてあり良かったです。

  • 1時間ほどでサクッと読めて、世界情勢のいくつかのトピックスをおさらいできました。


  • タイトルと内容の格差に唖然とする

  • 宇城市立中央図書館2021.4.20
    2021.4.21読了

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著者プロフィール

1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後,1973年NHK入局。1994年から「週刊子どもニュース」のお父さん役を11年務め,2005年よりフリージャーナリストとして精力的に活動。

「2021年 『世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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