結果を出したい人は哲学を学びなさい ビジネスが180°変わる「問題解決」の授業

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  • 毎日新聞出版
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326726

作品紹介・あらすじ

Google、Appleで働く「ゲームチェンジャー」たちはなぜ「哲学思考」を学んでいるのか?
名だたる企業の哲学研修を担当する著者の「ビジネス×哲学」入門。

感想・レビュー・書評

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  • 哲学思考をビジネスに応用する視点。
    ハイデガーの時間の思考はもっと深掘りしたくなりました。

  • 哲学入門の本。哲学とは何か、なぜ哲学を学ぶのかから書いてある。参考図書が良い。

  • 哲学を通して、日常的な疑問に対して "考える" きっかけになる…そんな本です。
    が、個人的にはあまり目新しい話が無かったです。日常によりすぎだったのかもしれません。哲学入門をちょこちょこ読んでいる人には不向きかも?

  • 哲学的フレームワークは既存のビジネスフレームワークより幅広い視点で問題解決に役立つとのこと。
    前半の着眼点は素晴らしいと感じたが、後半の実例は薄い内容だった。(質問への回答になってなかったり、単純に哲学を当てはめただけで深掘りはされてなかったり。)
    哲学をフレームワークとして捉える観点に気付かせてくれるきっかけには良い本。

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著者プロフィール

哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年生まれ。京都市出身。京都大学法学部卒業。名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。米プリンストン大学客員研究員(2011年度)。専門は公共哲学・政治哲学。商社、市役所、フリーターを経た異色の哲学者。「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。

「2021年 『日本人がよく使う何気ない言葉には、「美しい生き方のヒント」が隠されている。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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