人生 「散りぎわ」 がおもしろい

著者 :
  • 毎日新聞出版
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326870

作品紹介・あらすじ

「散りぎわ」の人生終盤をどんな心持ちで過ごしていけばよいのか? 
8 4歳の著者が綴る、日々を悔いなく味わうための極上エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • コロナ禍の中の事が描かれ、改めて今までの日常のありがたさを感じることができた

  • コロナ禍をいかに生きるか、自分の人生を振り返り、個性的に生きる、暮らす、自由に、、、。
    自分を食べさせるために懸命に生きたという著者の思考が、ぐんぐんと迫って来る。
    厳しくて賛成できない方もいるかも。

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著者プロフィール

1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後フリーとなり、民放キャスターを経て文筆活動に入る。公益財団法人JKA(旧・日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。日本旅行作家協会会長。
主な著書にベストセラー『家族という病』『極上の孤独』『年齢は捨てなさい』『明日死んでもいいための44のレッスン』(以上、幻冬舎新書)、『鋼の女――最後のご女・小林ハル』(集英社文庫)、『持たない暮らし』(KADOKAWA)、『夫婦という他人』(講談社+α新書)、『老いも死も、初めてだから面白い』(祥伝社新書)、『自分に正直に生きる』『この一句 108人の俳人たち』(以上、だいわ文庫)他多数。


「2022年 『暮らし自分流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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