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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784620327747
感想・レビュー・書評
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日本大使館がひどい。タイで刑務所入った人の読んだ時も思ったけど外交官って何やっているんだろう?絶対中国に行きたくない。日本って全然守ってくれない。鈴木さんが言っているけどアメリカ人で不当逮捕された人が居ないってのが、びっくりだ。
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日本人で喜んで中国に行くアホな人には是非読んでもらいたい一冊。
拘束されても日本大使館は何もしない。 -
日中友好に邁進して来た著者が、China法規に基づいて突然逮捕され、日本国大使館から全く支援を受けられず、6年の懲役に服した事件。
法治の意味が全く理解出来ないというか、する気のない文化圏。
事件の経緯は、冤罪というか、オレが違法だと思うから違法なんだという。
流石の著者もびっくりだったようだが、読んだこっちがびっくりしたのが、彼の国がそういう国で、どんな法律があるのかも知らないで仲良くしようって言ってたのかって。
この国と付き合う、最悪戦争して負けるってことは、何が起きるか。
素人文章なのでカスカス感はあるが、まあいいとして、それでもChinaと仲良くしないけないのだから、「日本が対応を考えなければいけないのだ」的な主張を堂々とやってること。
怖いわ。 -
中国にスパイ容疑で捕まり6年もの間拘束された著者の
体験を本にまとめたもの。
スパイ容疑で捕まった話はよく聞くが、
どういう経緯でどうなっていくのかを知る術がなかったので
とても貴重な資料になっている。
思うのは、著者のようにこれだけ政治家や中央に
コネがある人でもこうやって拘束・逮捕され、
否認していても罪状を作り上げられるとか
恐ろしいよな…証拠もないし…
そして、日本大使館・領事館って何してるんだろうな… -
個人の感想と記録だが、今を知るにはとても良かった。いきなり人生が一変する世界。無事に帰国できて良かった。
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部屋では歌うことも禁止されていた
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「超」がつくほどの親中派でも、冤罪をでっち上げられて刑務所に放りこまれる。
少なくとも、キンペーが死ぬまではチャイナと関わるべきではない! -
公安がスパイ組織ではないというのは無垢すぎる言い訳だが、それでもわたしたちはこうしたことが突然自分の身に起きてもおかしくないことは理解したい。
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『#中国拘束2279日』
ほぼ日書評 Day732
北京赴任中に「スパイ容疑」で中国当局に拘束され、逮捕、起訴、有罪判決の後、都合6年3か月を経て、昨2022年10月にようやく帰国を果たした著者が、半年もかけずに一気に著した一冊。
本文では、中国が "法治国家" でない様と、日本の外務省・大使館が全く当てにならないエピソードが延々と綴られる。
6年以上も不自由な暮らしを強いられたことは、まことにお気の毒としか言いようがないが、言葉の端々にその責は本当に100:0なのかとツッコミを入れたくなる箇所がままあるのも事実。
もともと大手新聞社との繋がりがあったようだが、帰国後に同社の庇護を得て講演活動等をする様については、同新聞社の報道傾向を見るに、やはり一抹の不信感(と言うと言い過ぎであるなら不整合感)を覚えざるを得ない。
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貴重な記録。一気に読んだ。仕事に前向きでない日本大使館幹部の話は反面教師にしようと思った。誠意をもって仕事をしたい。
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2023/10/2
ふとした会話で拘束されるということは、中国では著者はそれなりに認知されていたということではあろう。
親中派としての行動が先方にどう映っていたかはわからないが。
また公安調査庁が中国でどういう見方をされているか著者は判らなかったという点も、中国では民間交流と政治絡みとの間に大きな溝があることの証なのかもしれない。
ある一線さえ越えなければ…その境い目は中国の人々には身に染みていることなのかもしれないけれど。
形式上は法治国家とはいっても何のために治めるか…少なくとも個人の人権についての優先順位はかなり低いのだろう。
拘束はかなり辛い思いをしたと思うが、その他の部分は中国への思いやその関わりをいまだに誇らしく思っているようにも感じる。
対中国の問題を認識しながらもそれを解決していくべきという前向きな姿勢が変わらない辺りは、やはり中国への思い入れの強さなのかもしれないが。
中国にも善良な人は大勢いると思う…ただこういう場面で国家に異議を唱えてまで擁護してくれることは期待できない…それが現中国での現実だと思う。 -
要旨は
①中国は公安との繋がりが気に触った?
②日本大使館亀井啓次領事部長は無能。 -
東2法経図・6F開架:326.92A/Su96c//K
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