- 毎日新聞出版 (2024年10月1日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784620328157
作品紹介・あらすじ
90歳のジャーナリスト・田原総一朗氏と、86歳の解剖学者・養老孟司氏による初対談。時代の最先端の問題をとらえ、精力的に取材活動を続ける稀代のジャーナリストと、解剖学者としての知見から社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」が、存分に語り合う。
感想・レビュー・書評
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養老先生の示唆に富んだ言葉は勉強になります。しかしながら、本作は行間が広すぎて、読み易いのは助かりますが、業者さんの意図を感じます
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哲学論的な内容かと思いきや…完全に現代に対する論評!!今の時代、こうゆうのが読みたかったんだよ!と大興奮で、でもじっくりと、味わいながら読ませていただいた。
日本語はボケるけど英語だとストレート表現になる、という話もあり、まさに今の移民政策にチクッとくる。政治家への苦言や、テレビ局の保守的な姿勢によるメディア統制まで。本の帯の説明には全く書かれていない内容が盛りだくさん。もっとたくさんの人に読んでほしい。 -
最近の田原さんの言動がネットニュースで取り上げられるのを見て、エキセントリックな印象を持っていたけれど、本書ではぜんぜんそんなことはなくて、いい対談でした。
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このお二人の対談は貴重なのではと思いますが。非常に読みやすくなってますよ。お二人が好きな方は是非!
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対談というより、田原総一郎が養老孟司にインタビューみたいになっていて、それが原因なのか、いまいち盛り上がりかける対談でした。そのせいか行間広いし、養老孟司のあとがきも淡白でした。
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めっちゃ朝生やん…
機関銃のような田原さんに対して、養老先生の柳のような受け止め方は安定感バツグン。
田原さんは心配性な探究者で、養老先生は頑固な自由人に見えたかな。なかなか面白いよ、この対談。
著者プロフィール
田原総一朗の作品
