りえさん手帖5 いい塩梅編

  • 毎日新聞出版 (2024年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (80ページ) / ISBN・EAN: 9784620328164

作品紹介・あらすじ

「亀は通貨」「ああ無常」「犬ざんまい」「国宝」「墓じまい」など、還暦間近のりえさんの日常をコミカルに綴ったコミックエッセイ。サイバラ画伯の至言迷言&描き下ろしマンガたっぷり掲載!毎日新聞連載「りえさん手帖」シリーズ最新刊!

感想・レビュー・書評

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  • おばあちゃん、91歳なんだ。 持病もないし、元気だなぁ。
    西原さんも、健康ででも無理せずずっと自分漫画描いてほしいな。 子供の頃や若い頃に色々あった人が輝いている姿は元気がもらえる。

  • 故郷のお話が多かったな...そう思いながら、サイバラも年を取った、淑子も年を取った、そして同じように私も年を取ったんだなって思いました。

    自販機から流れるアンパンマンマーチに励まされて半泣きになる...分かるよ、分かる。そして、ぽん美さんの話には毎度泣かされる。

  • 西原理恵子さんのまわりに
    可笑しい人がそろっているのではなくて
    西原理恵子さんが面白く描くから
    楽しいんですね。

    私も、まわりの人たちを元に
    亡き人も含め
    頭の中で漫画にしてみよう。
    (自分で書けないから)
    楽しめそうな気がする。

  • 親や自分の日常の楽しいこと、前向きなことだけ描かれているが、しみじみする。

  • 今回も面白かった! 淑子さん、いつまでもお元気でいて欲しい… そして人は歳を取ると蚊が刺せなくなるのね… 無敵じゃん。

  • 西原さんの漫画は疲れているときのビタミン剤だ。
    カラーの原色でゴチャゴチャしているところが更に良い。方言がまた良い。格好良くなくダサいところがまた次に読みたくなる本だわ。

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著者プロフィール

高知生まれ。漫画家。’88年『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。’97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。’05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2021年 『猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言 コロナ後の幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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