なぜか好かれる人の小さな習慣

  • 毎日新聞出版 (2024年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784620328171

作品紹介・あらすじ

累計13万部突破の好評シリーズ第4弾のテーマは「人間関係」。人に好かれ、仕事に好かれ、お金に好かれ、運に好かれる人は何が違うのか?いますぐ実践したくなるような心がけや習慣を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 好かれる人は「好かれたいからポジティブに振る舞う」のではなく、「性格や価値観が元々ポジティブ」だということを再認識。相手から好かれようと打算的に振る舞うのではなく、自分と周囲をポジティブにする目的で習慣化してみたい。

    一方、「人が習慣を作り、習慣が人を作る」とも言う。性格や価値観を変えたい人は、ポジティブな言動を長期的に習慣化していけば、長期的に良い効果が得られるはず。

  • 自分に自信がなく、人付き合いが苦手だった。
    私の20代の頃の偽らざる姿です。

    そんな20代の頃の自分に、この本に書かれている数々をアドバイスしてあげたい。

    ・相手のことを思いやる姿勢が、人間関係をスムーズにする
    ・好かれる人は『好奇心旺盛』で、相手の話を楽しんで聞いてくれる
    ・小さな行動の積み重ねが、良好な関係を築くカギになる

    上に書いたことができるようになるために、以下を意識して会話をするよう、自分に言い聞かせることも忘れずに。

    ・相手の目を見てしっかり返事をする
    ・会話の中で相手の名前を使う習慣をつける
    ・人との会話をポジティブに楽しむ姿勢を持つ

    『なぜか好かれる人』がいます。
    その人たちは特別な才能や魅力があるのか? というとそういうわけではありません。
    ほんの小さな習慣を変えるだけで、あなたも身につけることができるスキルなのです。

    『なぜか好かれる人』には、共通して『相手を思いやる心』があります。
    本書では、好かれる人の具体的な習慣が紹介されています。
    例えば、

    ・目を見てしっかり返事をする
    ・会話の中で相手の名前をさりげなく入れる
    ・全否定せずにやんわりと断る
    ・誰に対しても丁寧に接する

    これらは特別なスキルではなく、誰でも今日から実践できる『小さな心がけ』です。

    気配りを習慣化することで、相手だけでなく自分自身の心も穏やかになるでしょう。

    冒頭にも書いた通り、私自身、20代の頃は人付き合いが苦手でした。
    他人と会話することができず、どうしても周りと距離を感じていました。

    それでも、いろいろな本に書かれていたことを少しずつ実践していくことで、50を超えた今現在、まあまあ悪くない人付き合いができているのかな、と思えるまでになれました。

    とはいえ、今『人付き合いが苦手』と感じている人には、少しずつ、なんて悠長なことは言ってられないでしょう。

    そこで、本書。

    『自分のことばかりではなく、相手を思いやることの大切さ』に気づくことができれば、『人付き合いへの苦手意識』の半分は克服できたようなもの。

    その他にも、好かれる人は『好奇心旺盛』であり、相手に興味を持つことが自然に人を惹きつけるなど、本書を読んでいるとたくさんの気づきを得ることができます。

    本書は、人間関係のストレスを和らげ、毎日をより楽しくするヒントが満載の本です。
    好かれようと無理をするのではなく、少しの習慣を変えるだけで、気づけばあなたも『なぜか好かれる人』に。

    ぜひ読んで実践してみてください。

  • 基本に立ち返って自分から挨拶する、相手に興味関心を持って接するのが大切だなぁと感じた。

  • 大切なことを知れた

  • 選書番号:336

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著者プロフィール

作家、写真家。鹿児島県出身。台湾国立高雄科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、カメラマン、フリー情報誌編集者など、多くの職業経験を生かして、働く人へのアドバイスをまとめた書籍を刊行。約50カ国を旅し、旅エッセイも手掛ける、日本ペンクラブ会員。

「2024年 『30歳でも大人な人 50歳でも子供な人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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