固体の電子論 (パリティ物理学コース)

  • 丸善 (1996年1月1日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784621041352

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 固体の中にある電子の理論は量子力学の成立によりその基礎が与えられ、その後急速に発展した。結果、3分の2世紀を持つ物理学の分野となっている。
    特に第二次世界大戦後にミクロスコピックな実験技術の発達によって研究対象が大きく広がり、広大な分野となった。一方でそれらの全体をカバーするのは困難になり、新しい成果も含めたこれまでの知識を整理して次の世代へ伝える教科書の役割が極めて重要になってくる、この本の目的もそこにあると筆者は語っている。
    本書は何度も絶版になりながら(なんと一度は出版社が夜逃げするという原因で絶版となった)三度目の復活を果たした。

    中央館3F : 図書 420.8//P23
    OPAC:https://opac.lib.niigata-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN13944366

全1件中 1 - 1件を表示

牧二郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×