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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784621051610
感想・レビュー・書評
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背ラベル:361.7-イ
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社会学的な視点からの環境学入門。企業や政府・自治体の技術者でも、種々の条件があれば、環境の改善に積極的な役割を果たすことができるということが、力を込めて説明されている。『成長の限界』が南北問題などの問題を無視していることへの批判も説得的だった。
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少し古い本。環境社会学とは何か。内容が詰まっている
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環境社会学の紹介で事例多めなんだけど、
ひたすら公害公害、その対策その対策、温暖化温暖化なのと同じ雰囲気。
うーん。個別の問題にとらわれすぎじゃないかなあ。
もうちょい広いシステマティックな視点が大事なのではないかと自分は思ってるのだけど、
その筆頭とも言える『成長の限界』をばっさり斬ってる本書
生活の質を増大させる性格と環境に配慮する生活の両立はできないとおっしゃって攻撃してたが、それこそが持続可能性の課題なのでは? -
環境問題の歴史本に思えた。
半分ちょい読んで挫折した。
ただ、日本語が母語である以上日本の環境問題史については知っておかなきゃいけないだろう。
いずれ読み直します。 -
初めて読んだ環境社会学の本。
私が持っていた古典的な社会学のイメージを払拭した、とてもわかりやすい本です。
社会学なのに理屈っぽくないんだよね。
著者プロフィール
飯島伸子の作品
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