文化と歴史で学ぶスペイン語 (丸善ライブラリー)

  • 丸善 (2000年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784621053164

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  • スペイン語を公用語とする国は数多く、世界のスペイン語人口はおよそ3億5000万人と言われている。広域言語につきものの地域差(方言)はあるものの、非常に均質的な言語であり、「スペイン語は一つ」と言っても過言ではない。本書では、大学でスペイン語を学ぶ佐藤由美さんが、マドリードを皮切に、南部・東部そして北部のスペイン各地を旅し、歴史や文化を知りながらスペイン語を学んでいく。1章では発音を、2章以降では文法を学び、初心者が楽しみながら無理なくスペイン語を学べる内容となっている。

  • 発「図書館でスペイン語探してあれこれ」
    概「由美さんのスペイン滞在記通し会話初歩から文法あれこれ」
    得「おさらいを兼ねての名詞・動詞からついでに過去・未来まで知った」
    結「マドリッド、アンダルシアからカタルーニャ、ガルシアで食と歴史したい」

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著者プロフィール

京都外国語大学名誉教授
専攻:スペイン語学、日西交流史研究
主な著書:『スペイン王権史』(共著、中央公論新社、2013年)、『スペインを訪れた作家たち』(単著、沖積舎、2011年)、『スペイン文化事典』(共編、丸善出版、2011年)、『日本とスペイン 文化交流の歴史』(共著、原書房、2015年)、『現代スペインを知るための60章』(編著、明石書店、2013年)、『ドン・キホーテの世界――ルネサンスから現代まで』(共編、論創社、2015年)ほか

「2016年 『現代スペインの諸相』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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