数理物理 私の研究 (量子数理シリーズ 2)

  • 丸善出版 (2012年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784621065020

感想・レビュー・書評

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  • 数理物理といっても、いろいろな研究者がいるので、いろいろに楽しめる。難しい数式を出してくる人もいれば、個人のエッセーを書く人もいる。

  • 20

  • 特におもしろかったのは
    南部陽一郎、大栗博司、三輪哲治

    論文だけじゃわからない、エピソードとか、海外の有名な研究者との関わりの部分がおもしろかった。才能って外から認められていくんだよね。

    作用素環論、関数解析が意外と多い。土屋昭博ってはいってないだね。
    作用素環論を減らして、幾何、無限可積分系を増やしてほしい。

  • 多くは超弦理論(超ひも理論)の最先端の研究について書かれています。全員日本人の研究者ですが、自分が現時点で理解出来るのは、日本語の文書だけとは…トホホ
    いつか理解出来る日が来ると信じて、頑張って勉強続けまする。

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著者プロフィール

大矢 雅則:東京理科大学名誉教授

「2016年 『数理物理と数理情報の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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