アナログCMOS集積回路の設計 基礎編

  • 丸善 (2003年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784621072202

感想・レビュー・書評

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  • 【電子情報工学科・電気電子工学科】ベストリーダー2024
    第2位
    東京大学にある本はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2001865533

  • 請求記号 549.7/Ku 72

  • ICチップ内のアナログ回路(今はCMOSプロセスが主流)を設計するには必読の本です。アナログ回路設計の分野では誰もが持っているべき本だと認識しています。

    初学者向けに書かれており、MOSデバイスの基本特性から、各種増幅回路(ソース接地など)、カレントミラー、差動増幅(主に差動対)、周波数特性までの基本が解説されています。

    ところどころ説明がなく結論が書かれている場合もあるので、輪講形式での学習が向いていると思います。

    より実践的な内容になる応用編の学習もおすすめです。

  • CMOS集積回路設計に必要なアナログ回路の教科書。回路の具体例がたくさん取り上げられているので、この一冊で大体の回路に対応できる。説明も丁寧。また、豊富な演習問題(140の例題と400以上の演習問題!)を解くことによって着実に理解を深めることができる(解答は別冊の演習編)。授業で取り扱う内容をカバーするのであれば基礎編だけで十分だと思う。(電気電子工学科)

    配架場所:工2号館図書室
    請求記号:549.7:R19:1

    ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2001865533&opkey=B148064004622762&start=1&totalnum=2&listnum=1&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=00

  • おそらくCMOS回路設計の和書のなかでベストな本。

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著者プロフィール

東京大学 大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授 兼 システムデザイン研究センター(d.lab)長
IEEEフェロー。電子情報通信学会フェロー。VLSIシンポジウム委員長。
1959年三重県生まれ。東京大学卒業。東芝研究員、慶應義塾大学教授、カリフォルニア大学バークレー校MacKay
Professorを歴任。現在東京大学大学院教授。研究センターd.lab長と技術研究組合RaaS理事長を務める。米国電気電子学会と電子情報通信学会のフェロー。半導体のオリンピックと称される国際会議ISSCCで60年間に最も多くの論文を発表した研究者10人に選ばれる。

「2023年 『半導体超進化論 世界を制する技術の未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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