理系就職・転職白書

  • 丸善 (2005年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784621074992

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  • 理系学生に的を絞った就活本。OBの経験談や、有意義な学生生活の過ごし方、内定をとるまでの流れなど、就職活動に関して幅広くかかれている。ただ理系といってもとても幅広いためか、業種や職種の説明がどうもあっさりだったように思えた。就活時の細かなテクニック等についてはあまり書かれていないが、理系学生が就活を行う上での指針が示されており、就活の事始めに読んでみると、役立つのではないのだろうか。

  • 理系就職について、研究者・技術者などの職種別の特徴を述べ、それらになるために心に留めておくべきことが書かれている。
    複数の企業の人事課が求める学生像についても載せられており、様々な角度から進路について考えることができる。

  • 理系の人は一度読んでみるのが良いかと思います。自分の置かれている状況がわかります。

  • 理系に絞って書かれた就活(業種や職種、実際の活動など)の本。社会人のインタビューとか各職種の特長とか幅広い。が、浅い感じ。簡単に言えば、あんま大したこと書いてない。これぐらいの情報はネットサーフィンとかしとけば手に入るんじゃなかろうか。しかも、書き方があんまりうまくなく、各節のタイトルと内容が合ってない。ので読みづらい。けっこうひどく書きましたが、実際読まなくていいんじゃないかな。

  • 理系の就職活動の仕方や、どういう人材が求められているか、職業の種類などが書いてある。大学や企業、個人の感想や意見が多く書いてあるので、参考にはなる

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著者プロフィール

小林 哲夫(こばやし・てつお):1960年神奈川県生まれ。教育ジャーナリスト。教育、社会問題を総合誌、ウェブ媒体などに執筆。著書に『平成・令和 学生たちの社会運動』(光文社新書)、『学校制服とは何か』(朝日新書)、『大学とオリンピック1912‐2020』(中公新書ラクレ)、『高校紛争 1969‐1970』(中公新書)、『神童は大人になってどうなったのか』(朝日文庫)、『女子学生はどう闘ってきたのか』(サイゾー)など多数。

「2026年 『関関同立 関西の四大私大事情』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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