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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784621079331
感想・レビュー・書評
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いずれ俺は、彼の学位論文の展開構造物に挑戦するだろう。
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有名な構造設計者の設計プロセスが知れる機会はなかなかない。写真が少なく、少し分かりにくかったが、それでも考え方の片鱗が垣間見れて面白かった。
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カラトラバの講義記録。
この人の思考を少しでものぞけたという点においては貴重な本であるけど、
図や写真が少なすぎて、完全には理解できない。
ページ数が少なくて、読みやすいといえば読みやすいが、
逆に省略されすぎてて、少し残念。 -
コレなんだと思う。
構造から建築を作るってスゴイ!!
しかし複雑なんだけどいやらしくない。
一番好きやわぁ〜。 -
カラトラバのMITでの講義録。
「自身の作品を語る事。それが私の知ってる唯一の事。」との言葉が吐かれる。
そして自身の作品をもとにカラトラバの建築美の素となる建築論は語られていく。
素材・力・プロセス。
建築家であり、構造家であり、彫刻家であり、芸術家であるカラトラバの言葉は必聴。
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