医者のしごと (15歳からの「仕事」の教科書 1)

著者 :
  • 丸善
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621079584

作品紹介・あらすじ

医者って、何をやるの?医者って、どこで働くの?医者って、どうやってなるの?就くと見える、仕事のイメージ、働くと身に付く、仕事の考え方、いると感じる、仕事場の雰囲気。医者になると見える世界、教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 新たな臨床研修制度が始まり、全国から充実度の高さで研修医に人気がある施設の一つ。
    その院長が書いた本。
    医療や病院、医療問題に詳しくない人でもやさしく解説しているので読みやすいです。
    文字通り中学生からでも読める内容の構成です。

  • 医者のしごとがわかりやすく書かれている。聖路加病院の良いところがでている。日野原先生のことも、すこし書かれている。日野原先生は、心不全患者はどこに住んでいて、エレベーターがあるのか?階段なのか?を聞いた。退院後の生活を心配しての質問だった。カーネギーの理論の様に、常に患者の身になって考えている。それは、素晴らしい評価を得る。

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