感性を科学する

  • 丸善出版 (2011年8月25日発売)
3.17
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784621084304

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1172185

  • 感性とは何かを 若干の科学的知識を元に書いた本
    結論があまりなく
    科学したとは言い難いが 感性は感覚ではなく知性と関係深いことを論説している
    ネアンデルタール人の件は何のために必要だったのか(笑)

  • 結構難しい本です。生物学とかに詳しくないと意味がわからない個所があります。
    全体としては感性の出所をいくつかの面から推測しているという感じで、文にある通り感性の湿原を散策してる感じでしょうか。
    五感それぞれについて感性があるというのは改めてそういえばそうだと思いました。
    感性という極めて曖昧なものを取り扱っているだけあって、曖昧な結論ばかりですが、感性について少しでも新たな視点を持ちたい人には参考になるのではないでしょうか。
    読み切るにはベースとなる知識が必要だと思いますが。
    あとこの値段なら絵画などはカラーにして紹介すべきかと。

全3件中 1 - 3件を表示

佐藤方彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×