SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン

制作 : 安藤 幸央  安藤 幸央  赤羽 太郎  飯塚 重善  飯尾 淳 
  • 丸善出版
3.35
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本棚登録 : 192
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621088364

作品紹介・あらすじ

本書には『月世界旅行』(1902年)から『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年)まで、100年以上の歴史をもつSFのデザインを調査・分析した結果から抽出した、現代のデザインに生かせる141のレッスンが収録されている。最高のデザインをSFから学びとること、SFのデザインを仕事に活かすことを目的として、通信や学習、医療など人間の生活を手助けするためにSF世界ではデザインがどのように活用されているのかを読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。
    SF映画からインターフェースデザインを考察する本。

    機械式コントローラ、ビジュアルインターフェース、立体投影、ジェスチャー、音のインターフェース、脳インターフェース、拡張現実、擬人化。

    つうしん、学び、医療、性的行為

  • 示唆に富む部分がなくはないんだけど、絶望的に読みにくい。出張中のホテルとかじゃなきゃ挫折してたかも。訳かな。 ともあれってでも買う前から躊躇してた部分もあったからそもそもなのかも。まず映画を本にするという無理さはあるよね。写真も多数収録されてるけど意味わからんし。バーバレラ見たい。duran duranの名前のもと。

  • 上手く説明できない…。SF映画のビジュアル・音・ジェスチャーなどなど、何が違和感がないか、効果的なのはなぜかなど、映画ファンにはとても面白い本。多数のSF映画を例に挙げ、写真も多用。盛りだくさん過ぎてじっくり読めてない。

  • インターフェイスの有り様について、SF映画から語るというアプローチ長谷川面白い。

  • こういうのが未来的なインターフェースのイメージというものが、
    映画などを通じて我々の中にできあがっているのだと感じた。
    何が”それっぽい”は、この本を通じて体感できるだろう。

    その一方で本当に意味のあるインターフェースとは、
    インターフェースとして感じないことなのだろう。
    我々が映画を見ているときに違和感を感じないのと同じように。

    (以下抜粋)
    ○もしインタフェースや新しい技術を未来的に表現したいのであれば、
     要素を光らせることを検討してみてはどうでしょう。(P.48)

    ○SF映画におけるインタフェースはほとんどが「青」系の色を採用しているということです。(P.49)

    ○物理的な操作はジェスチャーで、抽象的な操作は言葉で(P.118)

    ○インターフェースの意味が薄まるとき、人々は、彼らが気にかけていること、
     すなわち社会的な関係に集中します。(P.242)

  • 【工学部図書館リクエスト購入図書】☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB16202617

  • 古今東西のSF映画におけるインタフェースを解析して,そこから得られるものを現代のデザインに活かそうといった感じの本.温故知新的な.
    自分にデザインセンスは全くないしもちろんデザイナーでもないが,SF好きなら読み物として普通に面白い.

  • 未来を垣間見るためにはSF映画から学ぶことは多い、ということで、近年の映画産業が産み出したSFに関するデザインを客観的に総評した本書物はを早速読んでみました。自分にとっては非常に興味深い内容でした。

  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】007.6||S【資料ID】11401303

  • ちょっとなあ。

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