数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか

  • 丸善出版 (2014年4月30日発売)
3.70
  • (0)
  • (7)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 59
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784621100103

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • サイエンス
    数学

  • 2014/06/08購入
    2014/06/09

  • 読んで良かった。楽しかった。「いかにして問題を解くか」とか久しぶりに読み返そうかなっていうリマインダになった気がする。よし、読もう!

  • 最後の推論?意見は何だったのだろう・・・

  • 選挙の結果がどうして開票後すぐに分かるか(実際には期日前投票日の出口調査の段階で分かっている)が統計の理論を通して「ざっくり」分かる。直感で生きるより、論理的に生きる方が人生において得することが「ざっくり」分かる。

  • 「数学リテラシーが危機的な状態になっている」ということと「論理性よりも自分の気持ちが優先されることがある」の2点については真剣に考えないといけないと感じました。数学を学んできた者として、私がすべき事は何なのか考えさせられました。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

たけうち・かおる サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。フリースクール「YES International School」校長も務める。著書に『99・9%は仮説』(光文社新書)、訳書に『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、ダイヤモンド社)などがある。

「2021年 『人と数学のあいだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内薫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×