科学を伝え,社会とつなぐ サイエンスコミュニケーションのはじめかた

  • 丸善出版 (2017年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784621301975

みんなの感想まとめ

科学と一般の人々をつなぐコミュニケーションの重要性を探求する本書は、科学の面白さやイノベーションの価値を再認識させてくれます。特に、科学の発展は常に「変人」と呼ばれるような独自の視点から生まれるもので...

感想・レビュー・書評

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  • p.73 科学における金脈とは、自然の中にあるのではなく、自分の(面白みの)なかにあるのです。そして、科学の発展だけでなく、今まさに求められているイノベーションも、「そんなことに取り組むのは変人である」と思われるような対象に面白さを感じた、誰かの特殊な感覚が第一歩として必須なのです。

  • 埼玉医科大学の方は学内LANから下記のリンクでご利用ください。

    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000048153

  • 科学と一般の人をつなぐコミュニケーションについて解説している。メディアリテラシーとも読み替えられると思う。

    何かとエビデンスと言われる昨今の、広報としてもとらえられ、アカデミックでないビジネススキルとしても役立つと思われる。

  • なんかちょっと学術寄りの文章。
    参考になるところもあるけど。

  • 面白い本だけど、書き手がコロコロ変わるのにその人の名前が最後にしか確認できないから混乱した…(`・ω・´)

  • 請求記号 404/Ko 49

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著者プロフィール

監修:国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん)
東京上野にある国立科学博物館は、明治10年に創立された日本で最も歴史のある博物館のひとつであり、自然史・科学技術史に関する国立唯一の総合科学博物館。シロナガスクジラの実物大オブジェが目印。「科博」の通称で親しまれ、休日にはたくさんの親子連れが訪れる。

「2023年 『ぐんぐん考える力を育むよみきかせ むしのお話20』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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