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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784621304693
作品紹介・あらすじ
<b>ようこそ、素晴らしく時に心配なゲノム編集の時代へ</b>
生命の設計図を自在に改変できるゲノム編集は、驚くべき速さで実用化が可能になった。
流通間近とみられるゲノム編集食品をどう捉えるのか、どんな難病治療が新たに実現するか、改変したDNAは将来世代にも受け継がれていくのかなど、ゲノム編集への不安と期待は現実のものとなって私たちのすぐそばまで来ている。
本書では、医療応用と安全、特許と製薬コスト、人口増加と食料問題、農地砂漠化、感染症予防、外来種対策、生殖医療と倫理、障害と環境など、人類が抱える様々な課題を、ゲノム編集によって拓かれる可能性と絡めて取り上げる。
この画期的技術をなかったことにはできない以上、受け入れて有効に利用し、すべての人にとって安全でより平等な世界をつくるとしたら、どんな選択肢があるだろうか?
ゲノム編集をめぐる世界の現状を知り、私たちの未来を考えるための新たな視点を与えてくれる1冊。
感想・レビュー・書評
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私には難しい内容でした。
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<閲覧スタッフより>
ゲノム編集は驚くべき速さで進歩しました。治療できなかった病が治癒したり、食糧問題が解決する技術なのかもしれません。しかし、それに対する安全性や環境への評価や考え方は様々です。どんな技術もどのように用いるかが大切です。本書は未来を考えるための新たな視点を与えてくれています。
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所在記号: 467.25||キヤ
資料番号: 35003558
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2階書架 : 467.25/CAR : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410165731
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ゲノム編集の簡単な説明と課題がまとまっている。
おそらく、コロナのワクチン開発にもこの技術が使われているはずで、まさに世界を救う技術と言える。
ただ、デザイナーベビーや遺伝子ドーピング等の問題はあるので、早く世界的な規制を設ける事が必要だ。 -
技術的な解説から、食品から医療分野への応用、生命倫理に至るまで、幅広い知見を示して考える材料を与えてくれている。この分野の技術的な現状と課題を抑えておくにはうってつけ。科学読み物としても面白い。
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9月新着
東京大学医学図書館の所蔵情報
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?amode=2&kywd=4311480778 -
ネッサ・キャリー「動き出したゲノム編集」読了。ゲノム編集に関する総括としてコンパクトにまとまっており読んでいて理解しやすいと思った。昨今の情勢や今後の課題についても整理されており、また、比較的中立な立場で書かれていて好感が持てた。
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ゲノム編集の社会実装動向について知るため、読みました。本書の内容を一言でいうと「ゲノム編集でDNAを任意に操作できるが、社会実装には技術的、倫理的課題が山積している」です。大きなブレイクスルーであることは間違いないですが、それを実社会に活かすにはもう少し時間がかかるかもしれません。
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請求記号 467.2/C 17
中山潤一の作品
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