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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784621304822
作品紹介・あらすじ
4次元の世界というと,多くの人びとの心には,前後左右上下の3方向に動くことのできる3次元の空間に時間の流れや精神の広がりが加わった,かたちのはっきりしない世界が浮かぶようである.ところがその世界を,かたちにあふれた4方向に広がる空間になっていると考えることもできるというと,だれでも,それならそのかたちを絶対に見てさわってみたい,と思うに違いない.残念ながら3次元人にはそれは絶対にできない.できるのは4次元のかたちの影や切り口を見たり触ったりするだけである.本百科では,その影や切り口について,文字や数字でなく図や模型を使って見たり触ったりしてみようとする.実はそのような努力は,人類の文化史が始まったころからあった.それでまず「歴史篇」でそのような過去を振り返った後,「図形篇」で現在知られている4次元図形の概要を総覧し.その後「風物篇」で近い未来に見られるかも知れない4次元の風景を空想してみる
感想・レビュー・書評
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百科の名に偽りなし。作者もあとがきで記載があるが、数学書としての厳密性は少し物足りない。読み物としては相当面白いので、一読してから、自身で図示しながら読み返していくと用の新しい領域が開けそう。
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電子ブック
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金沢大学附属図書館所在情報
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著者プロフィール
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