電磁場の発明と量子の発見

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  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621304839

作品紹介・あらすじ

パリティの連載講座の単行本化。2018年4月号から2019年3月号までの連載を加筆・修正のうえ単行本化。科学史的読みもの的要素の強い「電磁気学」の初等的解説書。古典的現象である電磁気学に量子論的な視点を入れ、電磁気学の発展を現代的視点で見直す。発見や理論的成熟の歴史をたどりながら電磁気現象についての解説を行い、現代物理へどうつながるかも示す。量子論の発展する19世紀から20世紀初頭の物理学者たちの他ではあまり見られないエピソードも記載。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1957年生まれ。高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所教授。専門は素粒子論・量子基礎論。著書に『量子力学の反常識と素粒子の自由意志』。

「2018年 『科学者と世界平和』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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