イノベーションの動機づけ ――アントレプレナーシップとチャレンジ精神の源 (金沢大学人間社会研究叢書)

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  • 丸善出版 (2020年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784621305416

作品紹介・あらすじ

経済成長の原動力ともいわれるイノベーション。それを生み出すために成果主義が導入されたり、仕組みが整備されたりなど外的な「制度」が重視されてきた。しかし、イノベーションの根源にあるのは生み出すべき人のチャレンジ精神である。では「アントレプレナーシップ」(起業意欲)とも言い換えうる、そのチャレンジ精神はいかに動機づけられるのか。
本書では若手研究者や研究機関、大学生などチャレンジ精神を求められるものたちにとって、イノベーションを生み出そうとする動機づけの構造はどのようなものなのかを、アンケート調査や統計分析を駆使して探っていく。

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  • 東2法経図・6F開架:336.17A/Ka45i//K

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著者プロフィール

金間 大介(カナマ ダイスケ)
金沢大学 融合研究域融合科学系 教授、東京大学 未来ビジョン研究 センター 客員教授
北海道札幌市生まれ。横浜国立大学大学院工学研究科物理情報工学専攻(博士)、バージニア工科大学大学院、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、文部科学省科学技術・学術政策研究所、北海道情報大学経営情報学部准教授、 東京農業大学国際食料情報学部准教授、金沢大学人間社会研究域経済学経営学系准教授、2021年より現職。博士号取得までは応用物理学研究室に所属し、表面物性の研究に従事。博士後期課程中にバージニア工科大学大学院へ渡米し、新規開講科目だったイノベーション・マネジメントの分野に魅了され、それ以来イノベーション論、技術経営論、マーケティング論、産学連携等の研究を進める。また「イノベーションのためのモチベーション」研究も遂行しており、教育や人材育成の業界との連携も多数。主な著書に『イノベーションの動機づけ:アントレプレナーシップとチャレンジ精神の源』(丸善出版)、『イノベーション&マーケティングの経済学』(共著、中央経済社)など。

「2022年 『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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