ドイツ文化事典

  • 丸善出版 (2020年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (744ページ) / ISBN・EAN: 9784621305645

作品紹介・あらすじ

ドイツと聞いてイメージするものといえば、ビールやソーセージなどの食文化、サッカーなどのスポーツ文化、女性運動や環境運動などの政治文化、美術や音楽またはルターやヒトラーなどの歴史上の人物かもしれない。また、文学といってもゲーテからファンタジー小説まで様々であろう。

 そこで本事典は、こうした多様な文化の局面をわかりやすく紹介しながら、その奥行きの深さを知る愉しみを提供し、読者にドイツ文化をもっと知りたいと思ってもらえるような内容としている。

感想・レビュー・書評

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  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000068792

  • ドイツの多様な文化の局面を紹介。

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著者プロフィール

1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科(地域文化研究専攻)教授。専門はドイツ近現代史、ジェノサイド研究。
主な著書にJungkonservative in der Weimarer Republik. Der Ring-Kreis 1928-1933, Frankfurt am Main 1988、『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書、2015年)、『過去の克服―ヒトラー後のドイツ(新装版)』(白水社、2014年)、『20世紀ドイツ史』(白水社、2005年)、共編著に『ジェノサイドと現代世界』(勉誠出版、2011年)など。

「2020年 『ドイツ市民社会の史的展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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