明治大学社会科学研究所叢書 持続可能な経済の探究: 環境経済思想の軌跡

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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621305720

作品紹介・あらすじ

大気汚染、共有地の喪失、住環境の悪化など、産業の発展に伴う環境の毀損が目に見える形となった19・20世紀のイギリス。そこでは古典派経済思想の中から「持続可能な経済」を探求する環境経済学の思想が生まれようとしていた。J.S.ミルからA.マーシャル、A.C.ピグー,そしてK. W. カップらイギリスを主に活躍の場とし、環境と厚生に注目した経済学者達の思想から現代環境経済学へと向かう「持続可能な経済の探求」の歴史を本書ではたどる。

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  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/538230

  • 東2法経図・6F開架:331.2A/O63j//K

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著者プロフィール

大森 正之(オオモリ マサユキ)明治大学政治経済学部教授

「2016年 『大震災に学ぶ社会科学 第5巻 被害・費用の包括的把握』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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