ラテンアメリカ文化事典

制作 : ラテンアメリカ文化事典編集委員会 
  • 丸善出版
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本棚登録 : 13
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (741ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621305850

作品紹介・あらすじ

唐辛子、ジャガイモ、アステカ、サルサ、アルパカ、ティティカカ湖、リオのカーニバル、地球上、日本から最も遠いはずのラテンアメリカはとても親しみのある地域といえる。本事典はカリブ海からメキシコそして南米にわたる広大なラテンアメリカで花開く文化を歴史を含め紹介。ラテンアメリカはマヤ、インカ、アステカなどの文明にみられるように古代より独特の文化が築かれ、大航海時代でヨーロッパと出会い植民地化、独立運動後は東西冷戦時代にも大きく関与される歴史をたどっている。本書では、1項目見開き2ページの構成で、それらの文明から始まる歴史とさまざまな民族構成はもとより、食や宗教や言語、生業などの暮らし、文化遺産や観光、音楽・映画、文学、スポーツなどの諸文化、さらには政治、経済および日本との関係について章を設けて紹介。古代から現代まで多様な姿を見せるラテンアメリカ文化を解説する。巻頭8ページのカラー口絵も必見。

感想・レビュー・書評

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  • 事典
    南山大学に蔵書なし
    上智大学・信州大学・東北大学などに蔵書あり

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/757361

  • <紹介文>
    「本事典は、カリブ海からメキシコそして南米にわたる広大なラテンアメリカで花開く、マヤ、インカ、アステカなどの文明から始まる、歴史、民族構成、食、宗教、言語、文化遺産、観光、音楽、文学、スポーツ、政治、経済、および日本との関係を紹介。山田先生は、2つの項目(プロテスタント、日系宗教)を担当。」

    TEA-OPACへのリンクはこちら↓
    https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00595113

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